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酵素ドリンクとスムージーの違い
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酵素ドリンクとスムージーの違い

酵素ドリンクとスムージーは、いずれも美容やダイエットに良いと言われていますが、どのような違いを持っているのでしょうか。
野菜や果物を使用する点は共通していますが、単純に分類すると酵素ドリンクは熟成したもの、そしてスムージーは作り立てのフレッシュな状態と言えます。

本来のスムージーは、野菜や果物を一度凍らせてからミキサーに入れるので、野菜ジュースとは異なり、野菜や果物の皮の栄養も一緒に摂取できます。
野菜や果物の中には、皮と身のとの間や皮により多くの栄養素を持っているものもあるので、無駄なく摂取するには最適な方法だと考えられています。
熱で壊れやすいビタミンB群やビタミンCをそのまま取り入れることが出来るのもメリットでしょう。

一方、酵素ドリンクは、スムージーとは比較にならないほどの材料を使用して、発酵熟成しているので、発酵食品に近い効果も期待できます。
様々なエキスを濃縮して摂取できるドリンクだと解釈して良いでしょう。
食物繊維や食物酵素を摂取できるのは酵素ドリンクもスムージーも同じですが、材料の種類で栄養価には大きな差が生まれると考えて構いません。

本来のスムージーのように凍らせた野菜や果物を使用すると、朝の置き換えに使用するには飲み物の温度が低すぎると言う考え方もあります。
お腹から体温が下がると、冷え性の傾向が出やすいので、その点に注意して飲まなくてはいけません。
生野菜やフレッシュフルーツから作る場合は、ミキサーの回転数が多いほど、熱が加わりビタミンが失われる可能性もあるので使用するミキサーを選ぶことになります。
このような手間が必要ないことを考えると、酵素ドリンクの方が手軽だと言われています。